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Flashファイルの貼り方について

初めに、サイトのファイルがいずれのフォルダ内に格納されているかを知っておく必要があります。

それが判らないと始まらないので、探してください。

私の場合はCドライブの中にwwwというデレクトリ(フォルダ)を作って格納しています。



Topページは色の変わっている「index.html」です。

次に欲しいFlashをDL(ダウンロード)してください。今回は一番簡単なカレンダーを貼り付ける方法をこちらで紹介します。



保存を押すと



このような画面になりますので、赤丸のところで今回はデスクトップ上に 

保存します。



私の場合すでに解凍ソフトがインストールしてあるのでこのようなアイコンになります。

解凍方法についてはDLしたファイルについてを参考にしてください。



フォルダの中にはaug.swf・flkaede.js・read.htmlが入っています。

もし、貴方のパソコンでドット以下のjsやhtml(これらを拡張子といいます)

が見れない場合は、マイコンピューターの上にツールというところがあるのでその中の

フォルダオプションをクリックしてください。下記のような画面が出てきます。



表示タブをクリックして詳細設定のなかのファイルとフォルダの表示⇒登録されている拡張子は表示しないのチェックマークをはずしてください。

ここまでできましたら、次はいよいよご自分のページへ貼ってみます。今回はTOPページに貼ってみます。

失敗するといけないのでTOPページをコピーしてください。





コピーしたファイルのほうを開けて上の表示ソースをクリックします



すると下記のようにテキストファイルが表示されます。



ここまでできたら先ほどデスクトップ上にDLしてきたフォルダの中のファイル、aug.swf・flkaede.jsのふたつをコピーしてTOPページのあるフォルダに貼り付けてください」



次にデスクトップ上のread.htmlを開いてください。

赤字で書いてある部分

「flkaede.js」というファイルについて。このファイルを

Flashが貼ってあるHTMLファイルと同じフォルダに置き、HTMLファイルのソース

<HEAD>このあいだに</HEAD>

<script src="flkaede.js" language="JavaScript" type="text/javascript">

を埋め込んで頂く作業を忘れずに。



上記の赤字の部分を



<HEAD>と</HEAD>の間に上記のようにコピー貼り付けしてください。

同じようにread.htmlの下記の赤丸のところを判りやすいようにTOPページの一番上にはりつけます。



下記の部分がページの一番上に当たります。

<BODY>という文字のすぐ下になります。



このページを閉じると変更されてますっと出ますのではいで閉じます。

再び、コピーindex.htmlをあけてみると



上部にカレンダーが貼れました。

カレンダーを真ん中にする場合は

<CENTER>

<script language="JavaScript" type="text/javascript" >

AC_RunFlContentX ("allowScriptAccess", "sameDomain", "movie", "aug1", "quality", "high", "wmode", "transparent", "bgcolor", "#ffffff", "src", "aug1", "width", "170", "height", "150", "name", "aug1", "align", "middle", "id", "aug1" );

</script>

</CENTER>



上記のようにCenterタグで貼り付けるためのタグを囲みます。

以上は2005年ごろ作成したご案内だと思います。2013年3月6日現在は、ワードプレスなどのデーターベース を使う構造とブログのようにWEB上で簡単に更新できる機能のサイトが増えています。 ですから、HTMLファイルにタグを打って作る方も減ってきているのかと思います。 便利な反面、制限も多いのでFlashをご利用していただける機会は少なくなってしまいました。



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